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なぜか日本人が知らなかった新しい株の本 |山口 揚平

なぜか日本人が知らなかった新しい株の本なぜか日本人が知らなかった新しい株の本
山口 揚平
ランダムハウス講談社 刊
発売日 2005-07-20



企業価値、という考え方を広めた貢献は大きいか 2005-09-24
本の題名についての批判が多いみたいですね。
ただ、題名は、編集がつけるもの。
著者はそこまで関与できないのが出版業界の常です。「企業価値に投資する」という考え方を
一般投資家に広めた本書の貢献は大きいでしょう。

個人投資家なら必読すべし 2005-08-26
投資関連の本は、まがい物が多い中で、本書は本物の部類に入ると思う。
著者の主張は、シンプルで明快、文章もわかりやすくスラスラ読めてしまう。
10年・20年と株式投資を続ける気なら、個人投資家はこの本で書いてある内容を知っておくべきだと思う。いや、できれば秘密にしてほしかったかも

非常にわかりやすい企業価値論 2005-07-28
本書は、チャートや板の見かた、といったテクニカルな意味での株式投資を説明した本ではありません。
従ってデイトレーダーと呼ばれる投資家達ではなく、割安株を中長期で保有するスタイルの投資家や、
これから株式投資をはじめようという初心者に向けて最適な本と言ってよいでしょう。
「企業の価値」を算定することで、「株式の価値」がわかる。
現在の価格(株価)が「価値」よりもはるかに高い場合は、その株は割安であり、買う。
というシンプルなバリュー投資の本として捉えれば、本書は入門書として最適ではないでしょうか。
本書の白眉は、株式投資の本質にある「企業価値の評価(バリュエーション)」=「その企業の値段は結局いくらか?」について、
非常にわかりやすく、かつ実践的に解説した部分だと思います。
つまりマッキンゼーの『企業価値評価』や『MBAバリュエーション』といった、バリュエーションの良書を下敷きにしつつ、
それを全くの初心者にも企業価値の本質が理解できるよう、平易で正確な日本語を駆使し、
かつ理念におぼれず投資家が実践できるよう、算式や解説には随所に工夫がなされています。
その結果、従来専門家のものであった「バリュエーション」を、素人の一般投資家が「使えるように教える」、
という重要な橋渡しに成功したと言えるでしょう。
とかく株式投資の本は銘柄推奨や手法に溺れがちではあるが、
本書はむしろ、株式市場の荒波から一歩距離を置いたところで、
真摯に「株式の価値=企業の価値」の本質を丁寧に解説しています。
つまり、市場がどれだけ変化しても変わることのない「株式投資の本質」を語っている良書といえる思います。


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